やっぱり爆笑
レビュー日:2005-12-24 評価:★★★★★
学生時代に電車の中で漫画本抱えて大声で笑いそうになった。そんな漫画はこの「シェイプアップ乱」以来出会ったことがない。(まあ、それ以来ほとんど電車の中で漫画を読まなくなってはいるのだが)
ふとしたきっかけで、また読んでみようと思い購入したのだが、果たして数十年前と同様笑えるのか、本当は心配だった。世の中の、人間関係とかいうくだらない荒波に揉まれて、あの頃に比べ、私もかなり冷めた人間になっていると自覚していたから。
ところがどっこい。この笑いに冷めたドン冷え人間をまた笑かしてくれた。大爆笑。
やっぱり、パワーは健在でした、シェイプアップ乱。
俺の笑いの脳にまさにベストマッチといったところだ。
コミック版の1
レビュー日:2003-07-08 評価:★★★★☆
「シェイプアップ乱」は1983年から週刊少年ジャンプに連載されたギャグ漫画。徳弘正也氏独特の画は人目見ればわかるほど特徴のある画で、そこで好き嫌いがわかれるが、ボディービルでシェイプアップしたパワフルガールとスケベパワーだけは誰にも負けない男子が繰り広げるお下劣ストーリーは本当に面白かった。乱子の家に下宿中の原宗一の魔の手が乱子に迫る…。 乱子や宗一郎とおかしな仲間たちが連発する抱腹絶倒のギャグ爆弾雨霰・・・